速読で3Dに見えるトレーニング画像を作るには?

速読のトレーニングに、3Dで立体視することがあります。

本から浮き出るように見る訓練です。

文字でも画像でもかまいませんが、
最初は画像のほうが、立体視を体感しやすいでしょう。

目のトレーニング用に専用の本も売られていますが、
立体視するための3D画像は、意外と簡単に作れます。

パソコンの画像編集ソフトなどで、
同じ画像をコピーして、左右に並べるだけです。

例えば、こんな感じの画像を作ります。

speedReading-07.gif

立体的に見るコツは、左右の画像を、真ん中で一つに重ねるように見ること。

すると不思議なことに、重なった画像が、立体的に見えます!

試してみてください。

また、同じ要領で、文字でも作れます。

縦書きだと、こんな感じ。

speedReading-15.gif

重ねるように見ると・・・

何だか文字が浮き出て見えませんか?

横書きの文字は、ちょっと重ねにくいかもしれません。

speedReading-17.gif

でも慣れると、立体的に見えます。

このような立体的に見える画像は、画像ソフトなら何でも作れます。

Microsoft社のPowerPoint(パワーポイント)でも作成できますよ。

PowerPointの場合は、あらかじめ図形が用意されているので便利です。

操作も簡単だし。

仕事でよく使い慣れている人は、パワーポイントの方が使いやすいかも。

あなたに合った画像を作ってみてください。

ps:
3Dに見る立体視のトレーニングについては、以前にも記事に書きました。

コツを詳しく書いているので、参考にしてみてください。

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