速読 文字を3Dで立体視してみよう。

速読 の練習で、図形に慣れてきたら、今度は「文字」を3Dで立体視してみましょう

文字を立体的に見るコツは、図形の場合と同じです。

目の焦点を、ディスプレイ画面の後ろの背景を見るようにする「平行法」や、逆にディスプレイ画面の前で交差させる「交差法」の両方で試してみてください。

今回の目的は、文字を普段とは違う見方をすることで、視野を広げることです。

目が疲れないように気を付けて、無理しないで練習してください。


【1】縦書きの文字を立体視してみましょう。

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どうですか?真ん中の文字が、はっきり見える感じがしませんか?


【2】次は、横書きの文字を立体視してみましょう。

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横書きの場合は、縦書きよりチョット難しいかもしれません。
目の焦点を合わせるために、大きく動かす必要があるからです。


【3】横書きの文字を、縦に二つ並べた場合はどうでしょうか?

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人間の目は、縦にずらすことができないので、これは無理です。

ただし首を横に傾けるとできます。実際には目を横に使っているだけですが・・・


【4】今度は、縦書きで、文字を長くしてみました。

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縦書きなら、多少長くても簡単です。


【5】横書きの長い文字はどうでしょう。

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横書きは、少し難しいですよね。
移動を簡単にするため、文字は少し小さくしてあります。


【6】複数行の横書きは、立体視することができるでしょうか。

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視野が普段より広くなった感じがしたら成功です。

人間は文字を読む時、視野を小さな範囲に集中します。周囲の文字も目に入っているのですが、認識することができません。

このようなトレーニングをすることで、読んでいる前後の行にも意識がいくようになるため、速読の練習になります。

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