速読 写真を3Dで立体視してみよう。

速読 のトレーニング用に、3Dで立体視する写真を用意しました。写真だと、よりリアルに立体感を得ることができます。

「平行法」と「交差法」の両方で試してみてください。


【1】同じ写真を左右に並べてみました。

speedReading-21.jpg

写真が隙間無く、ピッタリくっついていますが、立体視すると、ちゃんと真ん中に写真が浮かびます。

写真が3つに見え、左右の写真が両側に寄り、少しボケた感じになります。真ん中の写真がはっきり見えると成功です。


【2】今度は、桜の花だけをトリミングしてみました。

speedReading-22.jpg

トリミングとは、不要な部分を取り除くことです。背景を取り除いたらどうなるか、試してみましょう。

桜の画像は、少しコントラスト(明暗の差)を修正してあります。

立体視すると、一段と浮かび上がって見える感じがしませんか?


【3】元の写真と、トリミングした写真を組み合わせると、どう見えるのでしょうか?

speedReading-23.jpg

背景やコントラストが違っても、脳が自動的に編集して見せてくれます。脳の働きは面白いですね。


速読のために、3Dで見るトレーニング用の画像を作るのは簡単です。パソコンの画像編集ソフトがあれば、誰でもすぐにできます。

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